yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
201704<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201706
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
「1984年のUWF」
柳澤健「1984年のUWF」を読了。
柳澤健の著書は「1976年のアントニオ猪木」以来、ほぼすべて読んでいるが、今作も他のプロレス本にはない魅力がある。プロレス業界のライターではとてもここまで書けないだろうということまで書ききっているところが心地よい。

今作も、冒頭の北海道でプロレスにあこがれる中学生の話からぐっと惹き込まれる。
タイトルは「1984年のUWF」だが、内容は1984のUWF誕生から新日本プロレスへの復帰、第二次UWFの旗揚げから分裂、消滅までを書いている。
私もこの間の大まかな流れは知っていたが、UWF誕生における裏話などは初めて知ったことも多く、とくに前半は興味深く読めた。

私の長いプロレスファン歴の中で、悔いが残るのが第一次UWFの試合を生で観ていないこと。第二次UWFの旗揚げ戦やその後のいくつかの大会、UWFインターナショナルの大会などは生で観戦しているのだが、第一次UWFも観ておきたかったなぁ。

スポンサーサイト
    
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。