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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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MISTEL BAROCCO MD600を買いました2
先日買った左右分離型キーボード MISTEL BAROCCO MD600。
私にとってはひさびさの大ヒット。毎日、より使いやすいようにキーボードをカスタマイズして楽しんでいる。

このキーボード、最小限のキーしかなく、標準の設定では方向キーすらFN(ファンクション)キーと同時押ししなければならない。さすがにこれでは使えないな、と思ったのだが、左Win+右Alt+スペースキーの同時押しで右下の4つのキー(右Shift、FN、PN、右Ctrl)を方向キーに変更できることを知り、すぐにこの設定に変更。

ところがこれだと右Shiftが使えなくなってしまう。Shiftはすべて左Shiftキーを使えばいいかとも思ったが、それも難しいので右側のどれかのキーを右Shiftに変更することにする。
はじめは右Altを右Shiftに割り当てていたのだが、その後Karabinerの設定画面を見ているうちに、Shiftキーを単独で押した場合スペース入力になる設定をみつけ、これを使って右スペースキーを右Shiftキーに変更。

これに併せ、Karabinerの親指シフトの設定も変更。その他いくつか試してみたのだが、あまり変えすぎるとわけがわからなくなるので、現状でキーボードに加えた変更は 右スペースキー → 右Shift
左スペースキー → Return
の2つ。

Karabinerで以下を変更。
US親指シフト入力 左シフト=リターン、右シフト=右シフト
(↑これは自分でxmlファイルをカスタマイズ)
Shift_R to Shift_R
(+ When you type ShiftR only, send Space)
Change Option_L Key
(+ When you type Option_L only, send EISUU)
Change Option_R Key
(+ When you type Option_R only, send KANA)

これにより右Shiftキーは空打ちすればスペースキーとみなされるので、親指シフト入力では右シフトで変換、左シフトで確定となる。
また、右Alt(マックではOption)で日本語入力、左Altで英数にモード変更できるようにした。

現状で対応できていないのが、FNキーをどうするか問題。どうしてもFNキーと他のキーの同時押しが必要な場合は、左Win+右Alt+スペースキーの同時押しでいったん方向キーを使えなくしてFNキーを復活させるしかないのだが、それも難儀なのでどうしかものか。

他にも使っていて改善したい部分が出てきたらキーカスタマイズするつもり。いやぁそれにしてもキーボードカスタマイズできるのはめちゃくちゃ便利。

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