yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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一人で台湾7 テレビ
台湾でテレビといえば、なんといってもchannel[V]の「我愛澀會」(ウォアイヘイスォフェイ)。今回も、7月7日から10日まで4日連続で見てきた。
7日は、なんとタイでロケ。メンバーのうち数人がタイに行き、水上マーケットなどを見てまわる。巨大な蛇に巻きつかれたりして大騒ぎ。
8日は、出場者9人で競うダンスコンテスト。糖果(タングオ)ちゃんのダンスも見られて満足。
9日は、司会をふだんの老大(ラオダー)から范范(ファンファン)こと范瑋(ファンウェイチー)に変わっての進行。しかし実はそのもようを老大が控えのモニター室で見て……というドッキリ企画。范范のポジションがわからなかったのだが、あとで調べたら有名な歌手で老大の恋人、同じchannel[V]の模范棒棒堂(モーファンバンバンタン)の司会者でもあり、澀會美眉のCDのプロデュースもしたりと大きく関わりのある人だった。
10日は、香港のスター、レオ・クーこと古巨基がゲストで登場。澀會のメンバーが古巨基の前で歌を歌ったり演技をしたりと活躍。

また、「我愛澀會」は本放送が午後10時からなのだが、それ以外にも日に何回か再放送をしている。そのうち、朝6時からの回は、数カ月(?)前のものの再放送なので、これはこれで楽しめる。と言いつつ、すがに朝6時に起きるのは難しく半分くらいしか見れなかったが…。見たものでいうと、ファッシションコンテスト、師徒制淘汰賽(上)。
淘汰賽とは、メンバーをふるいにかけ、落第したものはメンバーからはずすというなかなか厳しいもの。

ケーブルテレビのチャンネルが100チャンネルほどもあるので、適当にザッピングしているだけでもおもしろい。台湾の人が日本に来てグルメレポートしている番組とか。ありがたいことに中国語字幕が出るので、意味がだいたいは把握できる。
日本のアニメも大量に流れている。台視、華視、中視といった一般チャンネルで放送しているほか、アニメ専門チャンネルもCartoon Network、AXN、ANIMAXと3つある。

あと、しょっちゅう日本の昔のプロレスを流しているチャンネルがあり、ぼくが見たときは、'90年ころにフジテレビがやっていた女子プロレス番組「格闘女神アテナ」を放送していた。アテナで放送した試合のベスト30を選ぶという総集編的な内容。つい見続けてしまった。
日本のテレビの専門チャンネルも複数あり、日本のドラマとかバラエティとかを流している。ぼくが見たときには、綾瀬はるかが干物女とか言われていたなぁ。

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