yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンドオブザワールド」を観てきた
映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」前編に続き、後編「~ エンドオブザワールド」を観てきた。前編を観た時点でかなりガッカリな出来だったので後編はスルーしようかとも思っていたのだが、やはり特撮好きとしては気になるのと、私がよく見るサイト「三角絞めにつかまえて」で意外に高評価だったこともあり、バルト9に足を運んだ。

結論からいうと、思ったほど悪くはなかったがもうちょっとなんとかしてほしかったところ。
聞くところによるとこの作品、当初は1本の作品としてつくられるはずだったのに急遽前後編に分けたとか。これがそもそもの元凶で、前編も、え、ここで終わりなの?って感じだし、後編は冒頭で登場人物が大量に死んだかと思うと、その後延々と会話による説明シーンが続く。何より、前編にはうじゃうじゃ出てきたザコ巨人が後編ではほとんど出てこない。また、前編で出てきた登場人物が大量に死んで主要キャラが10人未満になった上、前編では描かれていた群衆シーンもなくなってしまったので、スケール感が急に小さくなってしまった。

とはいえ評価すべきところもあった。 まず、映画オリジナルだが、いちおう巨人の謎についてちゃんと謎解きをしているところ。
また、巨人同士の対決シーンもなかなかのもの。

しかしまぁ、ストーリーが雑で、観ている間にも次々と疑問が湧き上がる。脚本も演出もイマイチ。5段階評価でせいぜい2だなぁ。

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