yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
201706<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201708
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
「恐怖新聞」
このところ、つのだじろうの旧作を読むのがマイブーム。つのだじろうといえば、さまざまなジャンルの漫画を手がけているが、その中でもとくに有名なのがオカルト漫画。「うしろの百太郎」「恐怖新聞」は1970年代に空前のオカルトブームを巻き起こした作品。

しかし「恐怖新聞」も全巻通じては読んだことがなかったので、kindleで読んでみた。
中学生の鬼形礼がポルターガイストにとりつかれ、1回読むと寿命が100日縮まる恐怖新聞を無理やり毎日読まされる。この鬼形礼、ポルターガイストにとりつかれるだけでなく、UFOとも遭遇したり、雪男と出会ったりと、次々と怪異な現状に出くわす。
いやぁ、こんなにさまざまなジャンルを扱っていたとは。まるで超常現象の百科事典だ。中にはファラオの呪いのように鬼形礼は単なる狂言回しとして登場し、超常現象を紹介するエピソードもある。
とくに終盤の怒涛の展開はすごい。
今ならkindleで全9巻のうち1巻から3巻まで無料で読めるので、ぜひ読んでみることをおすすめする。

スポンサーサイト
    
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。