yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
一人で台湾6 アニメDVD
今回の台湾旅行では、なるべく大量のコミックやアニメDVDを買ってこようと張り切り、専用のバッグまでもっていったのだが、結論からいうと、そんなに大量には買い込まなかった。
まずコミックは、漫画喫茶の記事でも書いたように、意外に翻訳されている作品が少ない。
ので、「新世紀エヴァンゲリオン」(翻訳版のタイトルは「新世紀福音戦士」)と「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」(翻訳版のタイトルは「機動戦士GUNDAM THE ORIGIN」)しか買わなかった。とはいえ、それぞれ1~9巻をまとめて買ったので、それだけでけっこうな重さになったのだが。
DVDのほうも、意外に種類は出ていない。日本では未発売の「キャンディキャンディ」TVアニメ全話収録版が出ていたりして、思わず手が伸びそうになったが、「キャンディキャンディ」に思い入れはないので、買うのをぐっとこらえた。海賊版というわけではなく、正規販売版なので、買って帰っても空港の税関で没収されるなんてことはないはず。
よく探すと、ほかにもTVアニメの全話収録版がけっこうある。まず「宇宙戦艦ヤマト」。そして「アルプスの少女ハイジ」。どちらもかなり格安。そしていちばんうれしかったのは、日本では入手困難な「海のトリトン」の全話収録版があったこと。いやぁ、これはラッキーだった。値段もかなり安かったし。

映画のDVDなども、もしかしたら日本では入手困難な作品が手に入るかもしれない。

台湾のDVDは、日本とはリージョンコードが違うため、日本に持ち帰っても通常のDVDプレイヤーでは再生できない。が、リージョンフリーのDVDプレイヤーを使うか、パソコンのDVD再生ソフトでリージョンコードの設定を変えれば再生可能。ぼくもこの方法で、パソコンで「海のトリトン」を見ている。
DVDによって違うが、「海のトリトン」でいうと、音声は中国語、日本語から選べる。字幕は中国語、英語、字幕なしから選べる。
現在は、中国語の勉強も兼ねて、音声は日本語、字幕は中国語で見ているのだが、字幕をなしにすれば日本版DVDを見るのとまったく変わらなくなる。逆に、音声も字幕も中国語にすれば、かなり中国語の勉強になるだろう。

スポンサーサイト
    
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。