yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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最近観た映画 「運命じゃない人」など
「イニシエーション・ラブ」を観て以来、「イニシエーション・ラブ」と同じく叙述トリックを使った映画や伏線の鮮やかな映画、意外な結末の映画などを集中して観ている。
このタイプの映画はわりと観ていたつもりだが、見逃したものもけっこうあったなぁ。

「ハサミ男」「アヒルと鴨のコインロッカー」「運命じゃない人」「鍵泥棒のメソッド」「ユージュアル・サスペクツ」「SAW」「ファイトクラブ」「フィッシュストーリー」といったところ。

このうち「ハサミ男」は、小説も叙述トリックが使われているが、映画のほうはこの部分が改変されていた。「アヒルと鴨のコインロッカー」も小説と同じ叙述トリックが用いられていたが、こちらは過去の映像を主人公の想像上の映像ということで処理していた。
まったくノーマークだった「運命じゃない人」は脚本が見事。同じ内田けんじ監督の「鍵泥棒のメソッド」は以前観たことがあったが再度鑑賞。こちらも脚本がよく練ってあっておもしろい。

本来なら、叙述トリックがあるとか意外な結末とか知った上で観るとそれだけでおもしろさ半減なので、なるべく予備知識なしで観たいところなのだが、それだと作品自体選べないので悩ましいところ。

   
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