yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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ドラマ「Yの悲劇」
日本映画専門チャンネルで放送されたドラマ「Yの悲劇」全6話を鑑賞。さすがに一日で6話全部観るとしんどい~。
もともとは1978年にフジテレビで放送されたもの。探偵役に石坂浩二のほか、夏目雅子が連続ドラマ初出演。原作はもちろんエラリー・クイーンの「Yの悲劇」。ミステリーのオールタイムベストのような企画が行われると必ず1位か2位になる名作。ちょっと調べたところ、「Yの悲劇」の評価がこれほど高いのは日本だけ、のようだ。

原作を読んだのはずいぶん前なのではっきりとは覚えていないが、ドラマの設定やストーリーはわりと原作に忠実な感じ。しかし、ドロドロした家族関係だったり、遺産をめぐって争ったりと横溝正史的な印象。探偵役が石坂浩二なこともありますますそう思う。この辺原作ではどうなのだろう。原作も同じだとしたら「Yの悲劇」が日本でだけ突出して人気なのもわかるような気がする。

殺人事件の凶器に楽器が使われるところも原作と同じなのだが、原作を読んだことのある方ならおわかりのとおり、ここはきわめて日本語化しづらいところ。小説なら訳注で説明もつけられるのだが、ドラマではどうするのか? と興味津々で観ていたら、かなり苦しい説明がされていた。

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