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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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一人で台湾5 漫画喫茶
今回は台湾の漫画喫茶に行ってみようと思ったのだが、いざ行ってみようと思うとなかなかみつからない。以前行ったことのある店をさがしたのだがみつからず、あきらめて西門町のアニメイト台北店まで行ったら、アニメイトの斜向かいに「漫畫魔法休館」(マンフォアモーファシウシェングアン)という漫画喫茶を発見。早速入ってみることにする。

ここも日本同様、漫画のほかにパソコンが使えたりするのだが、漫画とインターネットでは料金が違う。
入ってみると、メイド服を着た女性が受け付けに。「看漫畫」(カンマンフォア)というのは通じたが、そのあと、先方がナントカカントカ言ってくるのがわからない。何回か聞くと、「抽煙」(チョウユェン)、タバコを吸うかどうかだった。自分からは話せても人の言うことがさっぱりわからない。
部屋に案内され(日本の漫画喫茶よりはるかに広い。4人くらい楽々入れる)、早速室内を見回してみる。やはり,圧倒的に日本の漫画の翻訳版ばかり。ほかに若干香港の漫画があるくらい。
残念ながら、台湾のオリジナル漫画はあいかわらずほとんど見当たらない状況だ。

棚には、野球、ボクシング、料理、SFなど、ジャンル別に作品が並んでいる。
端から見ていったのだが、作品数は多いわりに、意外に見当たらない作品もある。たとえば、野球漫画の棚では「巨人の星」が見当たらないし、ボクシング漫画の棚では「あしたのジョー」が見当たらない。翻訳された作品にかなり偏りがあるか?

多少は中国語を勉強したこともあり、「ケロロ軍曹」ぐらいだったら、翻訳版でみても、だいたいわかる。
漫画以外に雑誌も置いてあり、パソコンの雑誌や台北ウォーカーなどを見て過ごす。

帰りに、受け付けの女性からまた何か言われたが、例によって理解できず。あとから推測するに、「会員ですか?」とか「会員カードをもってますか?」とか言われたのだろう。

P1020239_漫画喫茶1s
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