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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「stand by me ドラえもん」
話題の3DCGアニメ「stand by me ドラえもん」を鑑賞。
CMでは「ドラ泣き」とかいって盛んに泣ける映画であることを煽っていたが、いったいどこが泣きポイントなんだ?

ストーリーは、原作から7つのエピソードをピックアップし、つなぎあわせたもの。
オリジナル要素として、のび太の4代あとの子孫セワシがドラえもんに「成し遂げプログラム」をセット、のび太を幸せにしないかぎり22世紀に帰れなくしてしまう(逆にのび太が幸せになったら強制的に22世紀に戻らなければならない)というのが加わっている。

泣きポイントのひとつは、14年後の未来、雪山で遭難した大人静香をのび太が助けるところだろうが、結局大人のび太に助けを求めており、イマイチ泣けない。それにこれ、タイムパラドックス的にもどうかと思う。
何より、未来世界の描写が、たった14年後なのに今とは比べなのにならないぐらいの超ハイテクなのが気になってしょうがなかった。
そういえば、作品中では明示していなかったがこの作品の時代設定はいつなのか? 土管の転がっている空き地があったり、のび太のうちの中には家具調テレビがあったりと70年代っぽかったりするが、そうだとするとその14年後も80~90年代のはずだが?

そしてもうひとつはドラえもんが未来に帰らなければならなくなり、のび太がなんとかがんばってジャイアンに一人で立ち向かうところ。ここで終わり、ドラえもんはもう二度と戻ってこないというのであれば感動もしたのだろうが、その直後あっけなく、怪我の功名的な偶然でドラえもんが帰ってきてしまうので感動も半減。

監督の山崎貴はデビュー作「ジュブナイル」も「ドラえもん」の二次創作をベースにストーリーをつくっているくらいだし、「ドラえもん」にはそうとうのこだわりをもっていると思っていたのだが、今回はちょっと期待はずれ。まぁつまらなくはないけど。

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コメント
この記事へのコメント
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2014/08/24(日) 08:19:01 | URL | kumada #27Yb112I[ 編集]
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