yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
少年探偵団シリーズ
昨年から引き続き、ポプラ社の少年探偵団シリーズと怪盗ルパンシリーズを読んでいる。

少年探偵団のほうは、図書館に今は絶版になっている27巻以降(もともと大人向けの作品だったものを子供向けにリライトしたもの)もあったのでこちらも読んでいる。乱歩の大人向け作品はかなりエログロ満載で、子供向けにマイルドにしてあるとはいえその内容ははじめから子供向けに書かれたシリーズとは雲泥の差。
一昨日読んだのは「人間豹」という作品だが、黒豹のような顔の半獣人?が若い娘を襲う。しかもこの人間豹、凶暴なだけでなく父親と連携し明智小五郎をもだまし、明智夫人の文代をさらっていってしまう。裸で熊のきぐるみを着せられ、衆人環視の中、虎(の格好をさせられた豹)に襲われる。結局、最後になっても人間豹が何者だか説明はなかったなぁ。
昨日読んだのは少年探偵団シリーズ「奇面城の秘密」。このシリーズ、わりとどの話も似たようなものが多い中、これは異色。怪人二十面相が透明怪人やら電人Mやらの変な怪人に変装せずまともに二十面相として活動している。主な舞台は山奥にあるニ十面相のアジト「奇面城」。ここにポケット小僧がひそかに乗り込んで大活躍する。謎解き要素は皆無だが、冒険ものとして実に楽しめた。

スポンサーサイト
    
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。