yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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ストレンジサニィシアターのお笑いライブ
「ストレンジサニィシアター」というトリオの第2回単独ライブ「自分のニ乗,他人の事情」に行ってきた。
いやこれが予想以上のおもしろさ。お笑いライブってこんなにおもしろかったのか。
演劇や落語を観ることはあっても、お笑いライブを観るのはほぼ初めてだったので正確な評価とはほぼ遠いと思うが、めっちゃ楽しめたのは確かだ。

ストレンジサニィシアターは、男2人、女1人というわりと珍しい組み合わせのトリオ。

独立したコントの合間に、彼らの私生活を彷彿とさせる設定(実際に3人で共同生活しているそうだ)の「自分と他人の二乗」というストーリーが挟まって進行していく。
どのコントもシチュエーションがおもしろく楽しめる。

「御伽話の事情」  いじめられっ子の高校生が眼鏡を壊されたところ、眼鏡の魔神が現れ、何でも望みを3つかなえてくれるという。高校生は2つの望みを言ったあと、最後に「友達がほしい」という望みを魔神に伝える……。

「エリアマネージャー」  あるレストラン。今日は本部からエリアマネージャーが来るので店長も店員も特にマニュアルに従った行動をしなければならない。そこにやってきたのが、小さな子供を連れた貧乏そうな女性。2人でライスの小をひとつだけ頼む。今日はその子の誕生日だ。

どれも気の利いた短編小説のような味わい。力のある作家が書いたらかなりホロリとさせる作品になるだろう。
そしてメインとなる「自分と他人の二乗」はラストになってアット驚くオチが。いやぁお笑いライブで叙述トリックを仕掛けられるとは思わなかった。思いがけない展開、これはミステリーファンの私としては特にうれしいサプライズだった。

来年は他にもお笑いライブに行ってみよう。

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