yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
201710<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201712
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
一人で台湾4 カラオケ
まだ中国語で歌える歌がないので、台湾のカラオケボックスに行ってもしようがないのだが、どんな感じなのか見るため、試しに入ってみた。

本当は、ネットでみつけたハローキティのカラオケに行ってみようと思い、西門町まで足を運んだのだが、行ってみたところ、看板はあったが、もうずいぶん前に閉店してしまったようで廃墟と化していた。 仕方ないので、ほかのカラオケ店をさがしたところ、すぐ近くに「Holiday KTV」を発見。「銭櫃」(Cash Box)と並ぶ台湾のカラオケの大手チェーン店だ。
まだ午前11時前だというのに、中学生か高校生らしき集団が受け付けにたまっている。
よく考えたら、台湾ではこの時期(7月初旬)、もう学校は夏休みだ。朝から中高生がいてもおかしくない。
ようやく私の受け付けの番になった。が、受け付けの女の人がしきりにナントカカントカ言っているのだが、さっぱりわからない上、推測もできない。何度目かに、パスポートと言われたので、ようやく理解。パスポートを出した。台湾ではカラオケを利用するのに身分証明書を見せる必要があり、外国人だったらパスポートを見せる必要があったのだ。
しばらく待ったあと、部屋に案内されたが、なんと、20人くらい入れそうな広い部屋。いや、別にこんな広い部屋である必要ないんだけど……。まぁ、部屋の広さに関係なく一人あたりいくらだからいいけど。

部屋にいたスタッフの人から、操作法を聞く。
モニターを見て画面を操作して、歌いたい曲を選択する方式。
まず歌手名の最初の1文字の画数を数える。たとえば「郭靜」の歌を歌いたかったら、「郭」が11画なので、11画を選ぶ。11画の漢字がズラッと並ぶので、その中から「郭」を選択。郭で始まる歌手名リストの中から「郭靜」を選択……となかなか大変。
それとは別に歌本もあり、そこにふってある番号を入力することもできる。しかしこれも、まず曲名の文字数を数え(「我不想忘記你」だったら6文字)、そこに並んだリストから目当ての曲を探す……という大変な作業。

しかし、台湾のカラオケがうれしいのは、日本のように元歌とは関係ない映像が流れるのではなく、歌手本人が登場するプロモーションビデオがそのままカラオケの映像として使われていること。 王心凌の「Honey」だったら、本人のハニハニダンスが楽しめるのだ。

さらに、残念ながら全部ではないが、元のボーカルの再生できる曲もあり、こうなるとそのまんまプロモーションビデオ。

さすが台湾のカラオケだけあり、日本のカラオケではまったく入っていなかった「澀會美眉」の曲も入っていた。

さて、入ってしばらくは操作方法をいろいろ試していたが、食事や飲み物の注文を画面上からしようとしても、1画面3つしか表示されず、置いてあったメニューを見ても、ビールや高い料理はあったが、基本的なものがまったくない。フロアのスタッフの方に聞いてみたところ、部屋を出たところに飲み物や軽食があり、それは飲み放題食べ放題だった。

これで台湾のカラオケの利用法はわかったので、次回までには日本で練習して、台湾の歌を歌えるようにしておきたい。

R0010449_カラオケ3s

P1010742_カラオケ1s

P1010744_カラオケ2s

スポンサーサイト
    
コメント
この記事へのコメント
日本とは違った世界観に感動しました。
食べ放題、飲み放題って最高ですね^^
俺だったら元手取るためにガブガブ飲みそうです。

PVいいなぁ。
日本でもやるべきですよね。

画像漢字だらけでかなり操作が大変そう^^;
2008/07/16(水) 15:10:06 | URL | きょー #-[ 編集]
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。