yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
201704<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201706
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
「怪盗ルパン」シリーズ
ポプラ文庫クラシックの少年探偵団シリーズを11冊読んだあと、今度は怪人二十面相の元ネタ・アルセーヌ・ルパンが登場する「怪盗ルパン」シリーズを読み始めた。
まずは短篇集「怪盗紳士」、第一長編「奇巌城」、そして「古塔の地下牢」「緑の目の少女」と読んだ。
ルパンのシリーズは小学生のころ、かなり読んでいるはずなのだが、おもしろかったという印象だけで、ストーリーはまったく覚えていない。しかし今読んでみても十分楽しめる。スピーディな展開でページをめくる手が止まらなくなる。単なる翻訳でなく、超訳というかリライトした南洋一郎の力によるところも大きいのだろう。
また、アニメ「ルパン三世」を彷彿とさせるシーンがあちこちに見られるのもうれしいところ。というかもちろんこちらのほうが元祖なわけだが。「怪盗紳士」の中の一編「ルパンの脱走」などほぼそのまま「ルパン三世」の「脱獄のチャンスは一度」だし、「古塔の地下牢」の秘密の文書の隠し場所も「ルパン三世」ファーストシリーズにあった。
今日読んだ「緑の目の少女」は、クライマックスに出てくるお宝がそのまんま「ルパン三世 カリオストロの城」。こんなところにルーツがあったとは。
     
スポンサーサイト
    
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。