yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
201706<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201708
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
江戸川乱歩 少年探偵団シリーズ・その2
引き続き、「少年探偵団」「宇宙怪人」「透明怪人」「サーカスの怪人」「怪奇四十面相」を購入、さらに数年前買ったはずなのに見つからない「怪人二十面相」と「地底の魔術王」も買い直して読んだ。
どれも同工異曲、とくに後期の「サーカスの怪人」あたりになってくると、あーまたこのパターンかと思えてくるのだが、そう思いつつも読み進んでしまう。なんといっても冒頭が絶妙。いったん読み始めるとそのまま読み進んでしまう。
それにしても二十面相、いろんなものに変装しているなぁ。宇宙人に透明人間、さらに虎や狛犬、ポストにまでなっている。
一方、小林少年も、仏像に化けたり百科辞典化けたりと大活躍。
大人になってから読んでもこれだけおもしろいのだから、子供のころに読んでいたらはまっていたこと間違いなし。

     
スポンサーサイト
    
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。