yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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江戸川乱歩 少年探偵団シリーズ
ニコニコ動画にアップされていた少年探偵団シリーズのラジオドラマ「妖怪博士と少年探偵団」「魔人復活 ~青銅の魔人」「魔人復活 ~地底の魔術王」「透明怪人と黄金どくろの謎」「宇宙怪人と少年探偵団」を楽しんだあと、その原作となる少年単体団シリーズを読み始めた。

子供のころ何冊かは読んだことがあるはずなのだが、まったく覚えていない。あとは数年前にシリーズ第1作「怪人二十面相」を読んだことがあるくらい。
とりあえず「妖怪博士」「大金塊」「黄金の怪獣」「青銅の魔人」を読んでみた。
どれもこれもおもしろいが、とくに印象に起こったのが、最終作「黄金の怪獣」。
自分とそっくりのもう一人の人間が現れ、自分と入れ替わってしまう。「盗まれた街」などにも似た侵略もののムード。真相はあっけないものなのだが、前半のスリルはなかなかのもの。
しかし、子供向けなので当然ではあるのだが、あっという間に1冊読み終わってしまうのが難点。

 
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