yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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一人で台湾3 夜市
毎日がお祭り気分!になれる台北の夜市。
いちばん有名なのが士林夜市(スーリンイエスー)。ここは休日ともなると身動きとれなくなるほどの混雑になる。飲食店は、MRT劍潭駅前の士林美食広場に集中しているので、ここを回ればたいていのものは食べられる。
行くたびに必ず長い行列ができているのが、豪大大雞排(ハオダーダージーパイ)。巨大なフライドチキン大雞排を売っている。とても一人では食べきれないくらいの大きさで、私も2度買ってみたが、2度とも途中でギブアップ。これ、全部食べたら他のものがいっさい食べられなくなってしまう。
老士林 大餅包小餅(ラオスーリン ダービンパオシャオビン)の前にも行列ができているが、ここで売っている大餅包小餅はなかなか不思議な食べ物。店の前には揚げ餅が積んであるのだが、これをそのまま売っているのではなく、この揚げ餅をクレープのようなものの上に置き、揚げ餅を砕いて粉を振りかけ、クレープで巻いて出来上がり。
粉の種類によって、ピーナツ、ごま、小豆、カレー味などがある。
同様に、大腸包小腸(ダーチャンバオシャオチャン)、ソーセージをソーセージで挟んでいる食べ物もあったが、こちらは、外側のソーセージはもち米だったのでこちらは正確にいえば大腸包小腸ではない。 ほかにも、台北夜市の代表的な食べ物、蚵仔煎(おあちぇん)、臭豆腐(チョウドウフ)など、魅力的な食べ物がいっぱい。何軒も食べ歩きたいところだが、なかなかそうもいかない。店頭でしか食べられないものを食べ、上記の大餅包小餅など持ち帰れるものは持ち帰って食べるというのが賢明だ。
士林夜市はさすが観光名所だけあって、日本語のメニューを用意しているところも多いし、そうでなくても商品を指さしたりメニューを指させば大丈夫。

一方、路地のほうには大量の露店が出ている。昔は、たまごっちが流行っていたときだったらたまごっちのニセモノを売っていたりと、怪しい商品がいっぱい並んでいておもしろかったのだが、最近は、売っているものはTシャツや靴など衣料や雑貨ばかり。残念ながらおもしろみには欠ける。

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