yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「黄金のパートナー」
原作が西村京太郎「発信人は死者」ということで観てみた。
不思議なSOS信号を受信した若者がその暗号を解読し、沈没した潜水艦に眠っている金塊を求めてサイパンへ向かうという基本的な設定は原作に沿っているが、映画ではこの若者グループ男2人(三浦友和、藤竜也)、女1人(紺野美沙子)の冒険に焦点を当て、日本版「冒険者たち」といった趣になっている。
その分、原作では前半のポイントとなっている暗号解読は実にあっさりと解決。サイパンでの海底に沈んだ潜水艦捜索も、ほとんどレジャー感覚。
特筆すべきはユキベエ役・紺野美沙子のかわいさ。これが映画デビュー作? サイパンのビーチのシーンなどはほとんど紺野美沙子のイメージビデオ状態。

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