yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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西村京太郎「南神威島」
西村京太郎の第一短篇集。
5編が収録されているが、いずれも西村京太郎が小説の勉強のために入った文学同人・新鷹会の機関誌「大衆文芸」に掲載されたもの。今回読んだのは講談社文庫版だが、初刊は西村京太郎自身が私家版として発行している。
表題作「南神威島」は、昔ながらの風俗習慣を保ち、奇妙な風習をもつ南の島・南神威島に赴任した青年医の話。後の作品の原型のような作品だ。

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