yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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西村京太郎「一千万人誘拐計画」
短篇集。初期西村京太郎の持ち味は、気宇壮大な謎の提示とその見事な解決にあると思うのだが、短編ではなかなかその本領が発揮できない。本作品集では5編が収められているが、どれもちょっとしたサプライズはあるもののイマイチ。
表題作「一千万人誘拐計画」は、のちに「華麗なる誘拐」として長編化されるものの原型だが、この短編では東京都民全員を誘拐しようとしたものの自分のルールにとらわれたばかりに警察に捕まってしまうドジっ子犯人として描かれている。いやまぁ、これはこれでおもしろいが。

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