yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「ハウス HOUSE」
日本映画専門チャンネルで放送していた「ハウス HOUSE」を鑑賞。
大林宣彦の劇場映画デビュー作。1977年公開なので今から36年も前の作品だが、今観てもちっとも色あせてない、というか今観たほうがおもしろさがわかる。

36年ぶりに観たのだが、劇中少女たちの話すセリフ「オシャレのオシャレ~」とか「しぶしぶしぶしぶ」「唇が……大きすぎる」とか今でもしっかり覚えている。
少女たちが次々と家によって殺されるのだが、いちばん印象に残るのは、メロディーがピアノに食べられるシーン。

観終わったあとネットで調べたところ、オシャレ役の池上季実子はもちろん、クンフー役の神保美喜、ガリ役の松原愛など、今でも現役で活躍しているようでうれしいかぎり。
松原愛のブログを観たところ、「愛と誠」主題歌を歌ったデュオ「あいとまこと」の女性だった。いやぁそうだったのか。初めて知ったわ。「愛と誠」はニッポン放送でラジオドラマをやっていたのを聞いていたが、ドラマ本編よりもこの主題歌のほうが印象に残っている。といっても覚えているのは出だしの「白い馬のナイト、さわやかな風と」までだが。
さらに松原愛のブログからリンクする形で、「ハウス」公開前にニッポン放送で放送されたラジオドラマ版「ハウス」の冒頭部分も聞くことができる。いやぁ、これは貴重だ。

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