yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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西村京太郎「D機関情報」
うわぁ失敗した。未読だと思ったらこの作品、5年くらい前に読んでいた。しかしその割にまったく印象にないなぁ。
というわけで、再読ではあるのだがほぼ初読と同じような感じ。
第二次大戦中、密命を帯びた海軍将校がヨーロッパへ渡る。
第二次大戦末期のヨーロッパを舞台とした各国情報機関の諜報合戦と、その中で苦悩する海軍将校の物語。
しかしとくにどんでん返しがあるわけでもなく、印象の薄い作品。
そもそも、100kgの金を入れたトランクをドイツからスイスまで一人で運ぶとかリアリティがない。セキュリティの上からもそうだし、物理的にも100kgの金を2つのジュラルミンケースに分けて入れて一人で運ぶなんて無理でしょう。
初刊は1966年。20年以上たった1988年に「アナザー・ウェイ ―D機関情報―」として映画化されている。

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