yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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西村京太郎「イヴが死んだ夜」
浅草寺の境内でみつかった若い女性の全裸死体。その太股にはバラの刺青が彫られていた。捜査の結果、被害者は岐阜の旧家の長女と判明するが……。
これも十津川警部ものだが、他の作品と違い、十津川警部がかなりハードボイルド。容疑者を尋問中2回も殴りつけたりしている。というのも、十津川警部の婚約者・岩井妙子が「事件のことでお役に立てるかも知れません」という置き手紙を残して失踪してしまったから。
他の十津川警部ものとは異なるテイストながら、十津川ものでははずせない一作。

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