yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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大槻ケンヂ「ステーシーズ 少女再殺全談」
先日、映画版の「STACY」、ハロプロ舞台版の「ステーシーズ 少女再殺歌劇」をDVDで観たのち、原作を読み返してみた。現在出ているのは角川文庫の「ステーシーズ 少女再殺全談」。以前、単行本、角川ホラー文庫で出ていた「ステーシー」に番外編2編を加えたもの。書店4軒を回ったが置いてなく、Amazonで古本を注文して入手(もっとも、そのあと近所のブックオフに行ったら105円で売っていた)。

いやぁ、忘れているもんですね。単行本で読み、9年前に月蝕歌劇団の舞台「ステーシー」を観たあと読み返しているので、小説の概略は覚えているつもりだったが、終章で出てくるハム恵が目が3つあったりと、畸形で超能力をもった少女たちが出てくるのはすっかり忘れていた。
さすがにここはハロプロ版はもちろん、原作を比較的忠実に映像化している映画版でも、描写していなかった。というかハム恵は出てくるけどステーシー化直前の通常の人間だった。

初めて読んだ外伝「ゾンビ・リバー」もめちゃくちゃ。津波となって押し寄せるステーシーとは! これはぜひ映像で観てみたい。

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