yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
「バトルシップ」
映画「バトルシップ」をテレビで鑑賞。
エイリアンが宇宙から地球に攻めてくるというありがちな話が、この手の作品では抜群におもしろかった。
余計な描写はなく、エイリアンが地球にやってくるに至った理由、主役キャラの背景を描いたと思ったらすぐに戦いに突入。それも全面戦争でなく、エイリアンの偵察隊とハワイで演習中だった米艦2隻、日本艦1隻による局地戦。
珍しいことに、日本がかなり重要な役割で登場。日本の自衛艦はエイリアンの攻撃により沈没するが、そこから救助された艦長ナガタ(浅野忠信)が重要な作戦を提案し、米艦指揮の任務を任せられる。

ちなみにこの映画の原作はボードゲームの「バトルシップ」。日本では「レーダー作戦ゲーム」という名で同様のゲームが売られていた。ボードゲームを映画にしてしまうという発想自体すごいが、映画の中でもちゃんと元のボードゲームのテイストを生かしているところはさすが。

最後の1隻となった米艦も沈没してしまい、生き残ったメンバーは海上に記念艦として保存されていた戦艦ミズーリを使うことを思いつく。こんな化石のような戦艦、誰も動かせない……と思いきや、退役軍人の面々が集結し、俺達に任せろとばかりに船を動かし始める。この辺は燃えてくる!

というわけでツッコミどころもありながらこの手の映画では珍しいほどスカッと楽しめる映画だった。が、アメリカではまったくヒットせず(Wikipediaによると、「2億ドル以上の高額を費やしたのに対し、アメリカでの興行収入はわずか6500万ドル」)、批評も酷評だらけとか。日本では好成績を挙げたようだが。

スポンサーサイト
    
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。