yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「断崖」、フランシス・アイルズ「レディに捧げる殺人物語」
A・ヒッチコック監督の「断崖」をDVDで鑑賞。直後に映画の原作小説 フランシス・アイルズ「レディに捧げる殺人物語」の読む。
大筋は同じストーリーだったが、観終わったあと、読み終わったあとの印象は随分違う。
映画のほうは主人公のリナと結婚したダメ男・ジョニーが、妻のものを勝手に売っぱらったり、せっかく勤めた会社で金を使い込んで首になったりしたあげく、ついに殺人にまで手を染めた……かと思いきや、希望のあるエンディングになっていたのに対し、原作小説のほうは、このジョニーが映画に輪をかけたダメ人間。犯罪に対してちっとも罪悪感がない。ジョニーと結婚したリナも別れるチャンスは再三あったのに別れないまま10年たって、自分の父の死に関して驚愕の事実を知ることになる。
映画と同様のサプライズがあるかと思いきや、最後の最後まで希望のないエンディグ。まぁこのほうが納得はいくが。

 
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