yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「ガンマー第3号 宇宙大作戦」
「ガンマー第3号 宇宙大作戦」をテレビで鑑賞。
正直、ほとんど期待せずに観たのだがこれが意外なひろいもの。
地球に向かってくる遊星。ロケットでその星に着陸、爆薬をセットして首尾よく爆破させたのだが、その星に棲んでいた宇宙生物の細胞が乗組員の宇宙服に付着していて宇宙ステーション・ガンマー第3号の中で成長し不気味な一つ目の怪獣となって乗組員を次々と襲う。この生物がエネルギーを吸収してどんどん増殖。宇宙ステーションはパニックに……。
とテンポよく進んでいくストーリー。遊星爆破の指揮をとったランキン中佐と宇宙ステーションの指揮官エリオット少佐の対立なども描かれ、かなりサスペンスフル。
しかしこのストーリー展開、どこかで観たような気が……と思ったら、「エイリアン」そっくりだった。この作品の公開は1968年なので、もちろん「エイリアン」よりずっと前。
ちょっとネットで調べたところ、一説には「エイリアン」の元ネタともいわれているようだ。
東映とラム・フィルムによる日米合作映画。監督は深作欣二、田口勝彦。キャストはオール外国人という異色の作品。

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