yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「Ever17 -the out of infinity- Premium Edition」
このところ古いゲームをやるのがマイブーム。プレイステーション2用のゲームも中古ショップで激安で売っているのでやろうと思ったのだが、以前、勢い余ってプレイステーション2を捨ててしまっている。しょうがないのでAmazonマーケットプレイスで買い直した。

このプレイステーション2でプレイしたのが、名作の名高い「Ever 17」。
海中に浮かぶテーマパーク「LeMU(レミュウ)」に起こった原因不明の事故。館内に取り残された男女の物語。

基本的にはオーソドックスなアドベンチャーゲーム。物語序盤で大学生の「武」視点か、記憶消失の「少年」視点を選ぶことになる。
ジャンルは「恋愛アドベンチャー」とあり、それぞれの視点で仲良くできる女性が2人いるのだが、プレイを進めていくうちに、さまざまな謎が生じてくる。

最初にプレイしたときは、武×つぐみルートで全員死亡のバッドエンド。
2周めは少年×優ルートでめでたくグッドエンドを迎えたのだが、なんと、最後まで見ても物語途中で出てきた謎がまったく解決されない。うひゃ~。

Wikipediaの「Ever 17」の項をちらっと見たところ、つぐみ、空、優、沙羅の4ルートをすべてクリアし、その後にプレイ可能となるココルートをプレイすることによって物語の真相が明らかになるとのこと。うわぁ、これは先が長い。
途中から攻略情報も見て、1日3時間×5日間ぶっ通しでやり、ようやくココルートまですべてクリア。各ルートで生じたさまざまな謎が、怒涛の収束を見せるのは圧巻。
叙述トリック的な仕掛けも盛り込まれ、アドベンチャーゲームならではのお約束を巧みにトリックに利用したりと、その仕掛けは見事。

いやぁ、これは神ゲームといわれるのもわかる。最初に出たのは2002年とのこと。なんでもっと早いうちにやっておかなかったんだと今さらながらに後悔。
しかしこれ、「全員クリアして初めて全貌がわかる」という情報を得ていなかったら、たぶん2周めくらいで投げ出してたなぁ。
私がやったのはPS2版だが、PSPやXbox360も出ているし、先月にはAndroid版、iOS版も出ている。SFやミステリー好きの人には絶対おすすめ!


 
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