yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「痕 -きずあと-」
「雫」に続き、リーフ・ビジュアルノベルシリーズ第2弾「痕 -きずあと-」をプレイ。こちらもオリジナル版、リニューアル版の2種が収録されていたが、当然オリジナル版のほうでやってみる。

主人公は大学生の柏木耕一。別居中だった父親が事故死し、田舎にある父親の実家でしばらく過ごすこととなった。その家にいるのは幼い頃に両親を亡くし、主人公の父親と共に住んでいた4人の従姉妹(千鶴、梓、楓、初音)。
この家に泊まることとなった初日から耕一は悪夢に悩まされる。そして起こる不可思議な出来事。耕一が夢の中で起こした残虐な殺人が、現実のものとしてテレビのニュースで放送されたいた……。と、「雫」とは方向は違うがやはりかなりダークでオカルティックな内容。

ボリューム不足な感のあった「雫」とくらべボリュームもあり、かといってこの手のゲームにありがちな無駄な記述もほとんどなく理想的な分量。
最初のプレイでバッドエンドになってしまったあと、いちおう、千鶴ルート、楓ルート、梓ルートとやったが、どれもストーリーは微妙に異なりながら、全体として「痕 -きずあと-」ならではの世界を構築している。エロゲー・オールタイム・ベストみたいな企画があったら、かなり上位に食い込むのだろう。

「雫」と同じくシナリオは高橋龍也、原画は水無月徹。
オリジナル版は1996年に発売。その後、2002年、2009年の二度にわたりリニューアルされている。2009年版ではグラフィックが変更されているが、やはりオリジナルのくせのあるイラストのほうが内容ともマッチしていて好ましい。

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