yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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ジョン・ディクスン・カー「三つの棺」ほか
最近読んだ本をまとめて書いておこう。
どうもブログをさぼりがちでいかんなぁ。

橘玲「貧乏はお金持ち」
高城剛「モノを捨てよ世界へ出よう」
二階堂黎人「誘拐犯の不思議」
鮎川哲也「準急ながら」
高木彬光「帰ってきた探偵たち」
ジョン・ディクスン・カー「皇帝のかぎ煙草入れ」
ジョン・ディクスン・カー「三つの棺」

この20年くらい、読む小説の8割方ミステリーなのだが、まだまだ名作といわれるミステリー、とくに海外の作品を読んでいない。カーの作品もちょっと敷居が高い感じがして敬遠していたのだが、先日読んだ「連続殺人事件」や今回読んだ「皇帝のかぎ煙草入れ」も意外なほどさくさく読め、楽しめた。有名な「密室講義」が記されている「三つの棺」も、さすがよく練られた作品。

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