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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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ももクロの紅白
例年は適当に観たり観なかったりしている「紅白歌合戦」だが、2012年の紅白はいつになく気合を入れて観た。
なにしろ、ももいろクローバーZがついに念願の紅白初出場!なのだから気合を入れずにはいられない。結成当初からの目標だった紅白に、ついにグループ結成4年にして出場というのは、私のようにファンになって日の浅い者でも感慨深いものがある。

ももクロちゃんの出場は後半の一番手だったが、その前、白組の細川たかし出場時に応援というかコラボで登場。細川たかしとももクロという意外な組み合わせ。こんなことができるのもももクロならでは。細川たかしの歌う「浪花節だよ人生は」に合わせたももクロらしいダンスは圧巻。この一度だけのために振り付けも考え、衣装も用意し……って紅白ならではの贅沢さ。

本番出場時のももクロは、最新曲「サラバ、愛しき悲しみたちよ」と初期の代表曲「行くぜっ怪盗少女」のメドレー。衣装も「サラバーー」の白と黒の衣装から「ーー怪盗少女」で本来の5色の衣装に早変わり。
で、思わずジーンときてしまったのが、「ーー怪盗少女」のセリフ部分。「レニ カナコ アカリ シオリ アヤカ モモカ」と、早見あかりの名前まで入っていた!
早見あかりが2011年4月にももいろクローバーを脱退して、メンバー5人のももいろクローバーZになってからは、「アカリ」抜きのバージョンで歌っているのだが、この日ばかりはあかりも一緒というメッセージがこめられていたのだろう。
舞台ではカナコの豪快なエビぞりジャンプも炸裂! あれを初めて観た人は度肝を抜かれたのでは。

また、紅白を観ながらツイッターも読んでいたところ、みるみるうちにTLがももクロ一色になっていったのも壮観。その中で、「メンバーの衣装についていたモノアイのようなライトが青かったのもアカリへの思い」とのツイートがあり、これにも納得。

考えてみれば、ひとつの番組でももクロやAKB、SKEからロック、演歌、美輪明宏まで観れるなんて、紅白以外考えられない。改めてすごい番組だと感心してしまう。
最新技術も投入されていて、観客席の人がもっていたサイリウムは、遠隔操作で光の色が変えられるものだとか。また嵐の歌のときは、ARによってメンバーの動きとCGが融合していたりとか、何気にすごいことをやっている。北島三郎の歌のときの大量の紙吹雪もCGかと思ったがあれはホンモノでしたね。
そんな最新技術を投入しているわりに、観客席の人からの審査結果伝達はウチワ、ってどれだけ原始的なのだか。サイリウムを遠隔操作する技術があるなら、観客席からの投票を電子化するなどわけのないことと思うのだが。

ともあれ、ふだんなかなか自分の好みの歌手やジャンル以外の歌を聞く機会のない人にとって紅白は貴重な機会。今年も観ようっと。

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