yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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高木彬光「狐の密室」
ついに神津恭介ものの未読長編もこれがラストとなってしまった。
この「狐の密室」は、高木彬光が創出した二人の名探偵・神津恭介と大前田英策が共演するという、珍しい試みの作品。
大前田英策がある財閥当社からの依頼で龍良教という新興宗教の調査に向かったところ、教祖が密室の中で殺されるという事件に巻き込まれる。……というわけでストーリー自体は大前田英策中心に進行していき、あれ?神津恭介はいつ出てくるんだと心配になってくるのだが、ついに大前田英策の力ではどうにも事件の謎を解くことができず、たまたま英策の妻が知り合った神津恭介に助けを求める。
現地に到着するやいなや事件の謎を解明してしまう神津恭介。出番は少ないがさすがの貫禄。
さて、後は以前読んだことのある神津恭介ものの再読だ。

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