yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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オリンピックの柔道
昨日からオリンピックの柔道中継を観ているのだが、たまに観るとなかなかおもしろい。
ときおり、あっと驚くような技が出たりして目が離せない。もっとも、そんな鮮やかな攻防はめったにないのだが。
それでも、2009年からルールが改正されたとかで「効果」がなくなったので、せこくポイントをとっていく展開がなくなって見応えが出てきた。あと、足をダイレクトにとるのが禁止になって、レスリングのようなタックルがなくなったのもよかった。

昨日の男子60kg級の試合では、ラシアンという選手が、ルチャリブレのジャーベのような技を出していた。解説者によると決まり技は「片手絞」ということだったが、首だけでなく同時に片足をきめていた。
その入り方も鮮やか。誰かプロレスでもこの技使ってくれないかな。
考えてみたら、首絞めが認められている競技なんて柔道くらいだ。

女子柔道では、美人といってもさしつかえのない選手が多数見受けられるのも魅力。
昨日の女子48kg以下級では、2年前の「ジャンク 伊集院光 深夜の馬鹿力」でも言及されていたサラ・メネゼスが登場。噂に違わぬ美人選手。しかも優勝! 強くて美人という理想的な選手。

しかし、審判の判定がたびたび覆るのは観ていて興ざめ。いったん技ありと判定されたものが有効になるとか、全然ポイントがつかなくなるとか。それどころか今日の海老沼vs韓国の選手との試合では、いったん旗判定で審判3人とも青(韓国の選手)に旗を上げていたのに、ジュリーの指示で判定をやり直し。今度は3人とも白(海老沼)を上げる。
たしかに、いったんは有効とされた技(その後取り消し)もあったりして海老沼優位とは思ったが、審判の判定がこんなに簡単に覆っていいのか? これだったら審判いらないのでは?

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