yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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単語カードをつくる
「旅の指さし会話帳 台湾」の食事のページから単語を抜き出して覚えようと試みる。こういうときは単語カードをつくるというのが定番だが、せっかくだから最新のデジタル機器を使ってみよう。

まず、単語カードとして使えそうなツールは手元にいろいろとある。候補となるのは、まずケータイ、そしてWindowsMobile、そしてiPod。
このうち、ケータイは、外出時常に持ち歩いているので、ちょっとした空き時間に使うという点ではベスト。単語カードのフリーソフトやWebソフトもあった。のだが、日本語にはない中国語特有の漢字が表示できない。フォントの追加などもできないので残念ながらNG。中国語の表示がちゃんとできるのだったら使いたいのだが。

次にiPod。iPodは最初から中国語の表示がちゃんとできる。が、これといった単語ソフトがない。トリスターの英語学習ソフトで「iPodで単語の時間」というのがあったが、自分で単語カードをつくれるわけでもないようなのでNG。
iPod touch用にiStudyというソフトがあり、これはデータを自分でイチからつくれるので使えそうと思ったが、なぜかインストールしようとするとエラーになるので、とりあえずあきらめる。

次にWindowsMobile。これも何台ももっているが、その中でいちばんコンパクトなX02HTを使ってみることにする。こちらも標準では中国語特有の漢字が表示できないが、PCに載っていたMingLiuという中国語繁体字のフォントを入れることによって解決。単語ソフトは、まずHiMemというフリーソフトを入れてみたが、これは中国語特有の漢字を表示してくれないようので使うのを断念。次に「まる暗記ポケット」というシェアウェアを使ってみる。
こちらは、多言語対応とうたっているだけあって、ちゃんと中国語の表示もしてくれる。
というわけで、とりあえずこれを標準の単語カードとして使ってみることにする。

……なんか、目的と手段を取り違えているというか、単語カードをつくること自体が目的になってきてますね。
今日外出時に電車の中で使ってみたのだが、なかなか便利。これは使えそう。

その後、iPod touchのiStudyをもう一度インストールしてみたところ、今度はなぜかすんなりできた。iStudy用にデータを加工してiPod touchに入れてみたところ、中国語もちゃんと表示されるし、操作性もなかなかいい。明日はこっちを使ってみようかな。
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