yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「貞子3D」
ひさびさに劇場で映画鑑賞。TOHOシネマズ渋谷で「貞子3D」を観てきた。
「リング」シリーズは全部観ているし、小説も「リング」「らせん」「ループ」と読んでいるので、今回の映画も観ずにはいられない。

さて今回の映画化では、「呪いのビデオ」ならぬ「呪いの動画」が登場。たしかに、今「リング」をつくるならこうだよなという納得の設定なのだが、その後が全然納得できない。「呪いの動画」を観た人が次々と不審死するというのもオリジナルとくらべインパクトが弱いし、何よりこの犯人が貞子を現代に復活させようとする目的もはっきりしない。
ホラーかと思って観ていたら、中盤からは一転してモンスターパニック風味。「遊星からの物体X」ふうな怪物が群れになって襲いかかってくるのだが、これも唐突でよくわからない。主役の女子高教師・鮎川茜(石原さとみ)の絵に描いたようなイヤボーンも今どきちょっとねぇ。

ラストも、なぜiPhoneを壊すと貞子が消えるのかわからないし、貞子の出番少なすぎ。

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