yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「炎の中の美女」「妖しい傷あとの美女」
先日の「天国と地獄の美女」に続き、天知茂主演の江戸川乱歩シリーズ「炎の中の美女」「妖しい傷あとの美女」をDVDで鑑賞。この2作は数年前にCSで観たばかり。
「炎の中の美女」は「三角館の恐怖」、「妖しい傷あとの美女」は「陰獣」が原作なのだが、とくに「妖しい傷あとの美女」のほうは中途半端に古臭さが際立っていて楽しめる。
冒頭、誰かがワープロで小説を書いている。江戸川乱歩の世界にワープロ?ととまどうが、ドラマでの設定は現代(初放送は1985年)なので問題はない。しかしそのワープロがモノクロのブラウン管モニター、黒バックに緑の文字。
また、ドラマの中で新宿歌舞伎町が出てくるのだが、コレが風俗全盛期の、至るところ風俗店の看板が林立する街。今の、すっかり浄化されておとなしくなってしまった歌舞伎町からは考えられないハレンチさ。
そして「テレホン喫茶」。テーブルひとつひとつに電話がついていて、自由に電話をかけたり受けたりできる喫茶店。ケータイが普及しきった今では到底考えられない業態。 というわけで、ドラマ本来のおもしろさとは別の部分でも楽しめる「妖しい傷あとの美女」、おすすめです。

 
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