yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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横溝正史「悪魔の降誕祭」
このところ横溝正史がマイブームで、先日3冊まとめて読んだのに続き、「悪魔の降誕祭」を読了。表題作「悪魔の降誕祭」のほか2編が収録されている。

「悪魔の降誕祭」ではなんと、金田一耕助の事務所で殺人事件が起こる。金田一耕助不在の間にやってきた依頼人が殺されるという事件。そして12月20日に起こった事件だがなぜか日めくりカレンダーが12月25日になっていた……と、猛烈にOKなツカミ。この調子でどんどん読み進めていけてしまう。
横溝正史の作品、あまりにもサクサク読めて、あっという間に読み終えてしまうのが難点だ。
この「悪魔の降誕祭」も、結局日めくりが5枚をまとめてむしられていたのもさほどの理由はないのだが、ともかく最後まで読む者の興味をつかんで離さない。

あとの2編のうち、「女怪」は読んでいるうちに、あれ?この内容覚えがあるぞ。あとで調べてみたところ、古谷一行版のテレビドラマになっていた。以前、このドラマを観ていたようだ。古谷一行版のドラマ、他にも「幽霊座」や「トランプ台上の首」「鴉」など、多数の作品がドラマになっていた。うわぁ、ほとんど観てないなぁ。
残りの一編「霧の山荘」も死体消失とかなかなかおもしろい趣向。ちなみにこれもドラマ化されているようだ。

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