yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「かまいたちの夜」
「かまいたちの夜」1作めをPlaystation StoreのゲームアーカイブスからダウンロードしてPSPでプレイ。
1作めの内容を覚えていなかったので、ちゃんとやっていなかったのかと思ったが、やり始めたらすぐ犯人がわかったので、たぶん17年前に1作目を買ったときにメインシナリオは終えていたのだろう。
というわけで、1作目のメインシナリオとなるミステリー編はクリア。こちらも小説としてみたら短編程度のボリュームだが、偶然に偶然が重なって不可解な謎ができてしまった「真かまいたちの夜」と違い、こちらは犯人が仕掛けたトリックを解き明かしていくので、謎を解いたときの達成感は1作めのほうが高い。
どちらのゲームも、ほぼメインシナリオしかやっていないが、途中の選択肢を選びそこねるとそのあとどうやっても皆殺しになってしまう「真かまいたちの夜」にくらべ、1作めのほうが、もう一人殺された後で真相にたどりつけるなど分岐もきめ細かく設定されている。
多くのレビューが、「真かまいたちの夜」が1作めより劣化していると指摘しているのももっともだ。

ちなみに、ゲームアーカイブスでは「かまいたちの夜」1作めが800円でダウンロードできるので、コストパフォーマンスは圧倒的に高い。今のところ、ゲームアーカイブスのタイトルはVITAではプレイできないのが残念。
さらに、「かまいたちの夜」ミステリー編のみだが、2012年1月13日までandroid marketで無料ダウンロードできる。

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