yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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吉祥寺寄席
今日はひさびさに吉祥寺寄席。会場は光専寺というお寺。お寺での落語会はなかなか風情があっていい。
今日の出演は、春風亭一之輔、ゲスト虚無僧尺八の藤由越山、柳屋小満ん。
一之輔、小満んともマクラが昔の大晦日の話。大晦日の川柳まで同じものを披露していて、おいおいまさか本編も同じネタじゃないだろうなとおもったが、さすがに別の噺。とはいうものの、どちらも大晦日の年越し噺だった。
こういうのって、前の人の噺を聞いてネタを変えたり、せめてマクラを変えたりとかしないのか?
一之輔のは、大晦日なのに餅を買う金もなく、餅を買ったふりをして女房の尻を叩いてエア餅つきをする噺。
小満んの噺は初めて聞いたが、大晦日なのに金がまったくなく、近所の酒屋や薪屋などがツケの取り立てに来ても払えないでいるところ、「言い訳屋」がやってきたのでその言い訳屋を雇うことに。この言い訳屋、一言も口を聞かず、無言の睨みでツケの取り立てにきた人をことごとく追い返す……。
ってこれ、ツケの払いがまったくできないのに、なんで言い訳屋を1時間2円で雇えるんだ?

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