yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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これはひどい! ドラマ「境遇」
昨日は、テレビ朝日のドラマ「境遇」を観たのだが、これが久々に、時間を無駄にした~と思うくらいの駄作。「告白」の湊かなえがドラマ用に書き下ろした小説が原作なのだが、原作が悪いのか演出に問題があるのか。

孤児院で育った、ほとんど同じ境遇の二人の女性。その片方・陽子が、もう片方のほうのエピソードを絵本にしたところ、これがベストセラーになる。ところが陽子の息子が誘拐され、「世間に真実を公表しなければ、息子の命はない」という脅迫状が届く……。
って、設定を見ただけで、二人の境遇が取り違えられるんだろうというのはミエミエ。なのでストーリーが進行してもまったく意外性がない。
また、陽子が「徹子の部屋」を模した「ミツコの部屋」に出演するシーンがあるのだが、これがまさかの生放送。ここで陽子がある告白をするのだが、こんなこと実際にあったら放送事故でしょう。
さらに、この番組を観ていたある老女がテレビ局へ向かうのだが、テレビを観た直後にもうテレビ局の収録スタジオに入り込んでいる。どれだけ近くにいたんだ。テレボーテーション? それにそもそも見ず知らずの人が収録現場まで入り込めるのか?

このドラマ、通常のドラマとは違う「ドラマスペシャル」という位置づけだが、これなら通常の2時間ドラマのほうがはるかにおもしろい。

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