yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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JWP 11月13日 東京キネマ倶楽部 続き
第4試合 Masu-me、大畠美咲、中森華子、川佐ナナvsダンプ松本、KAZUKI、モーリー、阿部幸江
8人タッグマッチ。なんと、ダンプ松本登場。灯油缶と竹刀を手にして入場。さすがの貫禄で、ダンプが登場すると会場も沸く。しかし、やることといえば要所要所で竹刀をもって暴れる程度。わざわざ時計の針を昔に戻すこともないと思うのだが。
ユニット「ザ☆WANTED!?」を組むKAZUKI、モーリー、阿部のほうがチームワークも勝り勝利。しかし試合終了後のダンプのマイクパフォーマンスはサイテー。なんで生理の話なんて出すんだ。「12月23日、後楽園ホールに上がってやるよ」なんて言っていたが、そんなこと言える立場なのか?

ここで前半戦終了し休憩。
休憩中にリング上で、試合を欠場しているコマンド・ボリショイがミニライブ。もう一人、覆面をした「音楽仮面」と二人でギター弾き語りで2曲披露。
これも知らなかったが、コマンド・ボリショイ、昨年CDデビューしてたんですね。
そのCDデビュー曲「雨のち晴れ」では矢神知樹とKAZUKIも登場。曲に合わせて手話を披露していた。

第5試合 Leon vs木村響子
後半戦開始。先に入場しLeonを待つ木村響子に対し、Leonが予想外の方向から入場し奇襲攻撃。木村を場外に落としてイスでメッタ打ち。
ちなみにこの場外乱闘、私の座っている席のすぐそばで行われたのだが、延々と飲み食いしている右隣の二人、まったく席をたたない。チョー迷惑。
リングに上がってからもチョップ、キックとハイテンションな闘いが続く。前半戦と比べ、いきなりレベルが2段階くらい上がった感じ。
Leonがテキサスクローバーホールド、ロープ最上段に飛び乗ってのダイビングフットスタンプなど大技を見せれば、木村も相手のリストをロックしての裏投げ3連発と見応えある攻防が続く。正直、ここで終わっても十分満足できる名勝負。
しかし、これをカウント2で返したLeon、雪崩式投げっぱなしジャーマンで反撃。これもカウント3にはいたらず、その後は頭突き合戦、キックの応酬の末、両者力尽きてダウン。レフェリーが10カウントを数えても立ち上がれず両者KOという結果に。
いやぁ、これは見応えあった。この1試合だけで今日の入場料のもとは十分とった気分。 しかし、この後がいただけない。名勝負の余韻に浸るまもなく、マイクを手にしたLeonがマイクアピール。それに木村響子も応える。両者KO直後にマイクパフォーマンスしたのでは、両者KOの説得力がなくなるじゃないか。

第6試合 JWPタッグ、デイリースボーツ認定女子タッグ、TLWタッグ戦 春山香代子、倉垣翼vs米山香織、ヘイリー・ヘイトレッド
JWPタッグ、デイリースポーツ認定女子タッグの2冠チャンピオン春山、倉垣とTLWタッグチャンピオンの米山、ヘイリーがお互いのベルトを賭けたタイトル戦。……って、一団体にどれだけチャンピオンベルトがあるんだ。
試合はパワーファイター同士のぶつかりあい。見応えあるといえばあるのだが、正直こういう展開は苦手。このメンバーだと米山も一瞬の返し技とかしか持ち味が出せない。
結局、米山組が勝利し3冠タッグ王者になった。
その後のマイクで米山は「12月23日引退試合の相手、まだ決められません」とのことだったが、はたしてどうなるのか。

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