yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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JWP 11月13日 東京キネマ倶楽部
JWPの東京キネマ倶楽部大会に行ってきた。
「萌える!!女子プロレス」をつくるにあたり、JWPの試合も観たいと思っていたのだが、日程が合わず今日にいたってしまった。JWPの試合を観るのは10数年ぶりだ。
会場の東京キネマ倶楽部は、鶯谷駅南口からすぐ。ずっと前からJWPがホームグラウンドとして使っている会場で、私も名前は知っていたが、実際に行くのは初めて。
ふだんはコンサートやダンス、ディナーショーなどに使われているらしく内装も豪華、ぐっとせりだしたバルコニーもあったりして、ライブだったら楽しめそう。しかしプロレス会場としては観客席に段差もなくリングが見難いのでイマイチ。収容人員は200人程度か。

会場は8分ほどの入りだったが、どうもわからなかったのがその客層。いかにもプロレスファンみたいな人もいたが、かなり年配の人も多く、また年配の女性の方もいたりしてよくわからない。ちなみに私の右隣の二人連れは試合開始前から終わるまでずーっとアルコール片手に飲み食いしていた。
とくに印象的だったのが、試合中場内がやたら静かなこと。先月観たREINAのように観客自体少なければそれもわかるが、今回のようにかなり人が入っているのに時たましか声援がとばないのは珍しい。

第1試合 ムーン瑞月vsミクロ
ムーン瑞月、赤と青のスーパーマリオのような衣装。素材はツルツル。ミクロは元・アイスリボンの都宮ちい。アイスリボン退団後はフリーで活動している選手。背中にでかでかと「ミクロ」と書いて自己主張している。
と観ているうちにあっという間に試合終了。ミクロが瑞月の片手を足でロックしてもう片方のてワキ固めだったかな(あやふや)。

第2試合 ブルースターカップ ラビット美兎vs長野ドラミ
出ました、ラビット美兎! JWPを観たかったのはラビット美兎を観たかったから。以前、OZアカデミーの大会に行ったときにJWP出場選手のセコンドとして付いているのを見かけたことがあるが、そのときはどこの小学生かと思った。
なんと身長139センチ。第1試合に出たミクロよりも小さく、アイスリボンの小学生選手より小さい。女子プロレス一のちびっこ選手。ピンクのアラビアンなコスチュームにツインテール。
今日の対戦相手は、アイスリボンの長野ドラミ。体重が倍くらい違いそう。
しかしラビット美兎、体は小さいが気はめちゃくちゃ強そう。パンチやドロップキックなどで長野にガンガン向かっていく。かつてアントニオ猪木がアンドレ・ザ・ジャイアントにかけたようなアームバーから腕ひしぎで長野の左腕を攻めていく。その後も長野の左腕を攻め続けるが、体格に勝る長野、ダイビングセントーンで勝利。

第3試合 ブルースターカップ 勝愛美vsレイディ・アフロディータ
レイディ・アフロディータはREINAの招聘で来ているCMLLの選手。あれ、そういえば長野ドラミについてもレイディ・アフロディータについてもどこの所属かみたいなアナウンスはなかったような。
本来、軽快な動きが身上のはずのアフロディータ、勝が相手では勝手が違うかぎこちない動きに。最後は勝がダイビングボディプレスの2連発で勝利。

長くなりそうなので、とりあえずここまでアップしておこう。

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