yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「スリーカウント」
映画「スリーカウント」をDVDで鑑賞。
思ったよりおもしろかった。
弱小女子プロレス団体・サイタマガールズプロレスの再建をめざして奮闘する女子プロレスラーたちの物語。
女子プロレス映画はいくつもあるが、この映画のすごいところは、プロレスラー役全員ホンモノの女子プロレスラーということ。というか正確には出演者オーディションで、撮影までに女子プロレスラーとしてデビューできたら出演させるという前代未聞の条件を出してデビューできた者のみを出演させている。大半はいったんはデビューしたもののすぐに辞めているが、主演・志田光は今やアイスリボンのエース級の存在。
出演者のうち、映画撮影時に現役レスラーとして活動していたのは井上京子、田村欣子、さくらえみ。田村欣子の演技だけ図抜けて下手だったのには笑ってしまった。プロレスラーも役者も表現方法は違えど観客に向かって何かを伝えるという点では共通していると思うのだが。
志田光、そしてこの映画の中では先にサイタマガールズを辞めていった先輩を演じている藤本つかさもアイスリボンで活躍しているわけだが、二人とも顔つきが今とずいぶん違う。今やすっかり格闘技者の顔。

さて映画内容だが、道場がなくなっても公園や河川敷にマットを敷いて練習。見物人が徐々に増えていき、急遽練習試合が組まれる。自然発生的に沸き起こる声援。……とこのあたりジーンと来るのだが、冷静になって考えてみると、彼女たち、練習しているばかりでサイタマガールズ再建のために何ら具体的なアクションは起こしていない。練習だけで団体が成り立つのなら苦労はいらない。シナリオの弱さが残念なところ。

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