yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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太田忠司「甘栗と戦車とシロノワール」
「甘栗と金貨とエルム」の続編「甘栗と戦車とシロノワール」読了。
前作に続き、高校に復帰した甘栗晃に戦車のような同級生・徳永から小学校のときの先生捜しを依頼される。
今回はハードボイルド風味。あっと驚く仕掛けやトリックはないが、甘栗君の飄々としたキャラクターがよく、こちらも楽しめた。
しかし本文中の記述によると、甘栗君、身長180センチもあるんですね。表紙のイラストからはとてもそうは見えないが。

また、前作では甘栗は東京まで出かけたりしていたが、今作では名古屋市内をあちこち駆けまわる。覚王山日泰寺(明治時代にタイから贈られた仏舎利ーーお釈迦様の遺骨を安置するこめに造られたお寺)とかも知らなかった。こちらも機会があったら行ってみよう。

シロノワールについては、かなり具体的な描写がされていた。しかし事件と直接からむわけでもなし、タイトル、そして表紙イラストにまで使っているのは大抜擢。

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