yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「甘栗と金貨とエルム」
先日、コメダ珈琲店のシロノワールのことを調べていたら、「甘栗と戦車とシロノワール」という小説が出ていることを発見。著者は太田忠司。早速読んでみようと思ったが、これがシリーズ第2作のようなので、まずは第1作「甘栗と金貨とエルム」を読んでみた。
甘栗晃は、名古屋に暮らす高校生。お父さんが探偵事務所を開設していたが交通事故で亡くなってしまい、父の生前最後の仕事(12歳の女の子から依頼された母親探し)をやむなく引き継ぐことに……という青春ミステリー。
高校生探偵・甘栗のキャラクターの好感度が高い。また、母親探しを依頼してきた女の子エルムも魅力的。しかし、この小説最大の特徴は、必要以上に出てくる名古屋特有の食べ物の描写。
ころうどんとかイタリアンスパゲッティとか、名古屋に出かける用事があったらぜひ食べてみようっと。

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