yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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COMPUTEX TAIPEI 2008
今回の台湾訪問のメインの目的は、6月3日から7日まで開かれていたCOMPUTEX TAIPEI 2008の見学。
このイベント、10数年前に1回行って以来のひさびさの参加だ。
会場は去年までずっと台北世界貿易中心(TWTC)だったが、今回はTWTCに加え、新しくできたTWTC南港展示ホールも会場となった。

初日3日の10時過ぎ、TWTCに到着。本当は日本からでもサイト上で事前登録できたのだが、つい油断して事前登録しなかったので、会場についてから登録することに。ところが、ずらっと人が並んでいる。パソコンの画面上から自分で名前など必要事項を入力するのだが、それに時間がかかるらしい。スタッフに聞いて別の場所に行き、多少時間の節約にはなったが、それでも入場まで30分以上はかかってしまった。
さて、会場に入ってひととおり見てまわるが、周辺機器やコミュニケーションツールのメーカーばかり。知ったメーカーがないなぁ。
どうやら、システムとかパーツなどのメーカーは、南港のほうに出展しているらしい。

4日に改めて南港展示ホールに。こちらは一見しただけで明らかに派手。展示もそうだが、かなり目立つ衣装を着たおねえさんたちが、商品のアピールをしている。
Eee PCを意識したであろう超小型ノートや、

しかし、肝心のASUSは? マイクロソフトのブースも見当たらない。マップを見ると、こちらはまたTWTCの別ホールに出展していた。シャトルバスで再びTWTCに向かう。
まず会議ホールの1階に出展していたASUS。Eee PCだけをメインとは別のブースにして
新機種 Eee PC 901、1000、1000Hが展示してあった。画面も大きくなり、機能もあがり、現行機種より魅力的になったが、重量も重くなってしまったのは残念。
Eee PCのデスクトップ版、Eee BOXも展示してあった。一見するとWiiそっくりのこの超小型デスクトップパソコンも魅力。

マイクロソフトなどのブースは、さらに別の、ホール3というところにあった。分散しすぎ。しかしせっかくなので足を延ばす。SIZENというメーカーが、日本のダイマジックのEuphonyという技術を使ったオーディオアダプターを展示していたので試しに聞かせてもらったが、イマイチ違いがわからなかったなぁ。

やはりいちばん印象に残ったのは、ASUSのEee PCやEee BOXだ。ASUSはそれ以外に、ふつうのノートパソコンにも重量1kgの軽量ノートパソコンもあったりして要チェック。
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