yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「謎惑館 音の間に間に」
超ひさしぶりにニンテンドー3DS用のソフトを購入。
というか、3DSを買ったときに一緒に「レイトン教授と奇跡の仮面」を買って以来、ソフトを買っていなかったので、これが2本目。どれだけ買ってないんだ。

買ったのは「謎惑館 音の間に間に」という立体音響を駆使したゲーム。とりあえずニンテンドーeショップで第1話だけ200円で売っていたので試しに買ってみたのだが、この立体音響がすばらしく、翌日速攻でパッケージ版を購入した。

20年以上前に、ホロフォニクスという立体音響が静かなブームになったことがあり、耳元でマッチ箱を振る音や床屋がハサミで髪を切る音などがめちゃくちゃリアルに聞こえて驚いたものだが、この「謎惑館」に使われている立体音響もホロフォニクスに劣らぬリアルさ。

「謎惑館」にはオトフォニクスという技術が使われているようだ。
ホロフォニクスは開発者のヒューゴー・ズッカレリがその原理を明かしていないので、その後さまざまな研究者がホロフォニクス同様の技術の独自開発を試みている。
調べてみたところ、オトフォニクスは武井純孝さんという方が一人で(かどうかわからないが)小規模にこつこつと開発を続けてきた方式のようだ。

このソフト、立体音響だけでなく音声認識やオートジャイロによる方向や動きの認識などを使って、従来にないゲームシステムをつくりあげている。ゲーム中しばしば、3DS本体に向かって話しかけたり、3DSをもってあちこち方向を変えたりしないとならず、電車の中では絶対にできない。

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