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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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REINA女子プロレス
今日はREINA女子プロレスを観に、江戸川区・東部フレンドホールに行ってきた。最寄り駅は都営新宿線の瑞江。初めて降りる駅だ。
もちろん東部フレンドホールも初めて来る会場。江戸川区の施設のようだが、REINA女子プロレスが旗揚げ以来、頻繁に使い、ホームグラウンドとしているところ。

開場時間の6時半直後に会場に着いたのだが、人けがなくガランした感じ。しかしすでに入場はしているようなので入ってみると、ロビーに売店はあるのだが、ここもまたほとんど人けがなく、売店のスタッフが手持ち無沙汰なようす。売っているものも、試合のDVDやTシャツはあるのだが、パンフレットのたぐいが見当たらない。売店の人に聞いてみたが、やはりパンフレットはないとのこと。単発興行ならともかく、継続して興行を主催している団体でパンフなしとは……。
ホール内に入ると、客席は階段状になっており、ステージ上にリングが設置されている。リングを四方から観るのではなく、演劇と同じように一方から観る形式。ステージ上、リングの左右にも2列ずつ折りたたみ椅子が並べられ、観客席となっていた。

自分の席である北5列9番に行ってみると、おや、誰かが座っている。チケットを確認したが、私のも先方のも同じ北5列9番。チケットのダブリ発券か。チケット売り場の人に言って、先に座っていた人に移動してもらったが、どうもこのときの会話からすると、北5列はすべて無料チケットをばらまいているらしい。主催者がどの席を無料にしようが勝手だが、ちゃんと正規の料金を払ってチケットを購入している人間の周りがみな只見客というのは、心情的にむっとするものがある。
ちなみに、観客数は60人くらい。ステージ上の右サイドに十数人のメキシコ人集団がいたが、あれも無料客だとすると、有料入場者は20人くらいか。

というわけでいきなりボルテージが落ちる中、第1試合開始。
レイディ・アフロディータvs川佐ナナ JWPの蒼星杯(ブルースターカップ)リーグ戦の一戦。ブルースターカップはJWPのキャリア2年未満の選手が対象。川佐ナナはJWP所属、見るからに新人という感じだが、レイディ・アフロディータは参加資格あるのか?
試合は、体格を生かしたパワー殺法で川佐ナナが積極的に攻めるも、レイディ・アフロディータのほうが一枚上手のようで、長時間逆エビ固めで攻めたあと、川佐の脚を4の字固めのようにフックし、コブラツイストのように腕を決める複合関節技でギブアップ勝ち。

第2試合 石橋葵vs沙耶
二人ともなかなかガタイはよく、攻撃に迫力があるが、攻めが単調。前半、沙耶の攻撃が続いたが、逆エビ固めで相手がロープに近づくと中央に引っ張り戻すなど、第1試合と同じパターンだ。5分コールの後、まるでターンが変わったかのように石橋の攻撃になり、今度は沙耶が防戦一方に。
石橋のフライングボディアタック3連発も、もう少し変化がほしいところ。最後は沙耶がブレーンパスター3連発からフォール。

ここで休憩。まだ試合開始から35分しかたってないよ。

25分ほどの休憩後、第3試合 ダマ・デ・イエロvs亜利弥
ダマ・デ・イエロ、試合開始直後に観客にコールを強要。これはうざい。
一方の亜利弥、アリヤという語感からメキシコ人かと思ったが、日本人だった。
ダマ・デ・イエロは空中殺法や関節技も使いこなすかなりのルチャの使い手と見たが、亜利弥が技を受け切れないので、なんだかぎこちない試合展開に。
それでも試合を盛り上げるためか、場外乱闘に。といってもステージ上の両サイドで暴れるだけなのだが、これがけっこう長い。場外乱闘も長く続くと、何やってるかほとんど見えないのでむしろ逆効果。
あれっ、今ネットで調べてみたら、亜利弥ってJd一期生で格闘技戦の経験もあるベテラン選手なんですね。とてもそうは見えなかった。
最後は亜利弥が超スローモーなウラカンラナを決めてフォール勝ち。あんなゆっくりしたウラカンラナ、初めて見た。

そして早くもメインイベント第4試合 セウシス、ラ・コマンダンテvs堀田祐美子、上林愛貴
紫一色とセクシーなコスチュームとマスクをつけたセウシスと超重量級のラ・コマンダンテ。
最初は堀田とラ・コマンダンテのキャメルクラッチ合戦などで進行するが、こちらもやがて場外乱闘に。しかも第3試合よりさらに長く延々と続く。
途中、セウシスのコスチュームの胸の部分が切れ、おっぱいが露出しそうになるが、神林かまわず試合を続ける。こういうときは対戦相手やセコンド、タッグパートナーがフォローしてあげるべきだと思うんですけどね。結局、セウシスが自らリング下に降り、コスチュームの上からTシャツを着て試合続行。
最後は堀田がラ・コマンダンテに腕ひしぎをかけあっさりギブアップ勝ち。
試合後、マイクをとった堀田が、コマンダンテに「おまえ、弱ぇな」と言い放ったあと、「次、10月30日にシングルだ」と告げる。しかし、負けたほうのコマンダンテが「次はシングルでやらせろ」と迫るならわかるが、勝った堀田が「シングル対決だ」といっても全然盛り上がらない。結局、次回告知的なマイクアピールとなって盛り上がりに欠けるまま前試合終了。
まだ8時35分。しかも休憩時間が25分あったので、実質的には1時間強の興行だった。先日観たスターダムは同じ4試合でも十分すぎるほど満足したが、今日のはひどかったなぁ。まぁ、このレベルの試合を長々と見せられなかっただけましという見方もできるが。

区立の施設だから会場費は安いのだろうが、メキシコから人を呼んでいるのならそれだけでかなりの経費のはず。今日の有料入場者数では大赤字だろう。

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