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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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スターダム
スターダムの大会を初観戦。

先日放送された「銭金」でもスターダムの寮と選手が登場していた。なんでも、スターダムの登場場面がいちばん視聴率がよかったとか。

まず、パンフレット(1500円)を購入。おっ、このパンフはしっかりしている。所属選手のプロフィールや過去の大会の記録、選手の必殺技を連続写真で紹介しているページもある。こういう地味なところがちゃんとできているとほっとする。

オープニング Kちゃんパンダによるダンスに続き、今日から始まるタッグリーグ戦GODDESS OF STARDOM争奪タッグリーグ戦参加4チームが登場。「女 -AMA-」星輝ありさ、岩谷麻優による初々しい選手宣誓。

第1試合 松本浩代vs鹿島沙希
一見してわかるキャリアの違い。
鹿島沙希、ピンクのフリフリ衣装がかわいい。コーナーボストに追い詰められて殴られたり蹴られたりと、ほぼずっとやられ放題の鹿島だったが、ときおり見せる反撃はなかなかのもの。とくに松本を空中でヘッドシザーズにとらえたまま卍固めのように腕を決める技はよかった。
最後は、松本が鹿島をアルゼンチンバックブリーカーの体勢にとらえてからのストマックドロップ。

第2試合山縣優vs須佐えり
これもベテラン対新人の対決。「姉御」と呼ばれる山縣に対し、一方の須佐は白いシャツとチェックのネクタイ&ミニスカート(実際にはスカートではなくショートパンツだが)というコスチュームでまるで女子高生(パンフを見たところ、実際に女子高生だそうだ)。
体格面でも大きな差があり、須佐がエルボーをみまったりドロップキックをしたりしてもまるで効いている気配がない。シュミットバックブリーカーや弓矢固めなどで攻められる須佐だが、その後は裏アキレス腱固めやコーナーポストからのミサイルキックなどを繰り出して攻勢に転じる場面も。ラ・マヒストラルも見事だった。
最後は、山縣のブレーンバスターの体勢から前に落とす技をくらってフォール負け。

ここで20分間の休憩。え、もう?と思ったが、このあと残っているのはタッグリーグ戦の2試合のみなので、ちょうど半分終わったところだ。

休憩後、試合が始まる前にまたまたKちゃんパンダが登場。さらに風香と鹿島沙希がリングイン。毎回、風香が選手にインタビューする恒例のコーナーのようだが、肝心のインタビューはKちゃんパンダの女性二人が聞いてしまい、風香まるで出場なし。ここで鹿島のほうから風香に対し「ロープワークで私と勝負してください」みたいな提案が(このあたりよく聞き取れず、定かではなかった)。風香がためらっていると、須佐えりがリングシューズとTシャツをもってきて風香に渡す。さらに須佐えりも参加して3WAY戦に決定……って、何なんだろう、このグダグダ展開。

長い寸劇が終わり、第3試合、タッグリーグ戦 「BY砲」愛川ゆず季、美闘陽子vs「チーム丸顔」高橋奈苗、紫雷イオ。
おおっ、高橋奈苗、「極太」からいつのまにかかなりのアスリート体型に変身している。
注目のゆずポン、キック主体の攻撃、というかほとんどキックしか出していない印象。
高橋、ゆずポンの足を4の字固めふうにフックして腕を逆フルネルソンに決めたりとおもしろい技を出す。
途中、突然紫雷イオが右腕を抱えて場外へ逃げるシーンが。テーピングを施して復帰したが、いったい何が起こったのか。
美闘陽子がBドライバー、ゆずポンがフィッシャーマンズスーブレックスを高橋に決めて反撃。
ラストは、ゆずポンが紫雷イオに対し、ラ・マヒストラルの体勢からフォールに行かず、もう片方の腕を逆関節に決めたところ、紫雷イオたまらずギブアップ。なるほど、先程腕を痛めたのが伏線になっていたのか。
これで実力的に劣ると思われたBY砲組がリーグ戦1勝をあげ4ポイント獲得。

第4試合 タッグリーグ戦 「川崎葛飾最強伝説」夏樹☆たいよう、世IV虎vs「女 -AMA-」星輝ありさ、岩谷麻優
星輝ありさと岩谷麻優、ハロウィーンのコスチュームを着て入場。リングサイドの観客にキャンディを配っていく。このコンビ、見るからにフレッシュで好感がもてる。デニムのショートパンツもポイント高し。
対するヤンキー組もファイト内容は荒っぽいだけでない。連携しての攻撃は見事。
フィニッシュは、星輝ありさが世IV虎に対し両足でのフライングニーパットからそのままフォールでまさかの勝利。いやぁ、この試合もよかった。

ということで興行終了。たった4戦ではあったが、物足りないなんてことはなく十分満足。むしろ、無駄な試合がない分、このほうが観ていて集中できる。
今回はじめてスターダムを観て感じたのは、新人たちがいい! まだ体の線が細い選手ばかりだが、それがまた一生懸命なファイトぶりを浮き立たせている。
まだデビュー前の練習生も何人か控えているようなので、今後も期待したい。

このところの女子ブロレス、ほとんどの団体が新人の育成に失敗し、結局ベテラン選手に頼った興行になって団体そのものがつぶれるというケースが多い。スターダムにはぜひその轍をふまないようがんばってもらいたい。

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