yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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メコン川音楽祭
メコン川音楽祭 東京公演を見に行ってきた。会場は渋谷エッグマン。
今日のライブは、明日の横浜の前夜祭の位置づけのようだ。
出場するのは、メコン川流域の各国からやってきた歌手。
といっても、Neko Jump以外は、まったく知らない人ばかり。
トップは、ミャンマーのTha Zin(ダ・ジィン)。
しかし、写真撮影禁止のはずなのに、至るところでデジカメやらケータイのカメラやらで撮影が行なわれている。こっちのほうが気になってしょうがない。
主催者と思われる人に注意をしたのだが、「関係者が多いので…」ということで埒があかない。写真撮ってる人がみんな関係者だったら、この日の来場者の半分ぐらいは関係者ということになる。
いや、まぁ半分とはいかないまでも、関係者はかなり多かったもよう。観客の大半は会場の後ろのほうで固まって見ているので、容易に最前列で見ることができた。ライブでこんな前で見たのは初めてだ。
2人目、カンボジアのMeas Sok Sophea(ミエ・ソックサピーア)、3人目、ラオスのNALIN(ナーリン)と続き、このあたりからだんだん入場者も増えてきた。
そして4組目、日本のas.milkというビジュアル系ロックバンド。こういう機会がなかったら、絶対自分で見ることはないと思われる。
しかし、なぜわざわざ日本の歌手が? メコン川流域の国の歌手だけでいいのでは? タイで活躍している日本人歌手が逆輸入、とかだったらまだわかるけど。
そしてラストは、お待ちかねNeko Jump。いきなり場内の女性から「かわいい!」と声がかかり、ちっちゃな子供たちがステージの回りに集まってくる。
衣装は、ピンクとグリーンを基調としたアンミラタイプの衣装。「CHUP CHUP」「PU」「I DES KA」とおなじみの曲に続き、日本語で「キューティーハニー」を披露。この歌、3月に来日したときのライブでも歌っていたのだが、そのときより確実にうまくなっている。

ここでアンコールがかかり、出場歌手全員登場か? と思ったら、なんと最初に登場したミャンマーのダ・ジィンが一人で再登場。ひぇー、また一人ずつ歌うのか?
しかし、最初は少なかった観客もこのころは増え、ステージ前でノリノリで踊っている女性も現れたりして、歌う側のノリもよくなっている。アンコールでようやく本領発揮という感じ。
カンボジアのミエ、ラオスのナーリンも、ノリのいい曲。さすがにas.milkはアンコールには出てこず、ラストNeko Jumpが登場。アンコール曲は曲名わからなかった。最後にステー上に全員集合して終了。
このあと、サイン会もあったのだが、それはパスして帰ってきた。
しかし、最後まで写真撮影については気になりっぱなし。ぼくの隣にいたデブも最後まで一眼レフで撮っていたし。あと、パンフレットやチケットには載っていたベトナムの歌手が来ていなかったり、日本の歌手が事前の案内と違ったりしていることの説明もなかったなぁ。非営利団体主催のチャリティコンサートだったのだが、だからといってこんなユルユルの運営でいいはずがない。
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コメント
この記事へのコメント
イケメンなんて飾りでしょ(笑)
オレみたいなブサ男のチンコが約だったぞ!
彼女いない暦=年齢の俺だが、マンコにチンコ入れてやるだけで喜ばれた(笑)
http://nanoref.com/gooo55/Aq4jBg/wphow35
2008/06/02(月) 23:14:41 | URL | K2 #Xn22Lr7c[ 編集]
はじめまして。

このイベントの主催者のアジア子ども教育基金協会(ACEFA)の事をいろいろ調べている者です。

よろしければ、掲示板をご覧下さい。

http://jbbs.livedoor.jp/travel/8905/#1
2010/06/10(木) 18:46:46 | URL | ナームタイ #6x2ZnSGE[ 編集]
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